2016年お小遣いサイト利用の総評

お小遣いサイトを利用して今年はどれだけお小遣いが稼げましたか? 今年のまとめとして私の年間での交換実績と業界の動向についてカキコして締めくくりといたします。

年間の交換実績

今年はトータルで96000円でしたので、6年間の実績としては220万円を突破しました。 これも皆様がこんなオンボロサイトを利用してくださったおかげです。毎月数万円を稼いでいた全盛期とくらぶればだいぶ少ない実績となりましたが、本業の方がようやく病気も全快し残業をこなせるまでになりましたので世帯年収としてはかなり安定しました。

つまりこの96000円はすべてへそくりになるのです。

20万円未満になるので雑所得としても深刻対象外ですので確定申告の必要もなし。ただ来年は月1万円の目標はクリアしていきたいですね。

お小遣いサイトの動向

今年はどのサイトもミニゲームなど遊んで稼げるコンテンツを増やしたところが非常に多かったと思います。ただ広告掲示を強制的に行うものが主要で時間効率の悪いものが増えたり、またミニゲームの提供を外部の業者から仕入れるケースが主流になってきたためどのサイトに行っても同じものが乱立されてしまいました。正直言って独自性がなくなり、ユーザの飽きが早くなってしまうのではと不安を感じました。当サイトからの利用者を見ても、10人登録して1年内に8割がた退会しているような感じで、すぐに飽きたり、他のサイトのサービスに乗り換えたりと入れ替わりが激しいです。

以下のような山分けゲームや頭の体操ゲームはどこでも見ますよね…。
ミニゲーム


















2016年成長したのは

上記で述べたように、どのサイトもあるコンテンツを導入するのはほぼ当たり前の流れになってきており、その中でいかに独自性を出してユーザをつかむことができるかが運営側のポイントになったと思います。そうした観点の中で今年成長したと思えるところはどこでしょうか。私の独断と偏見ですが最も成長したと思われるサイトを紹介すると…それはちょびリッチでしょう!

①オンラインショッピングの提携を強化
楽天市場のポイント高還元が受けられる専用コーナーを作り、また「10の付く日」など大手ショッピングサイトが限定でポイントを多くもらえるイベントなどの充実化を図りました。

②友達紹介制度の改善と新サービス
友達紹介の還元率を40%に引き上げ、紹介した友達にも500ポイントのプレゼントを行うなど、紹介報酬を大きく改善しました。また他のサイトで導入している紹介者数のランキングによる特典や定期的なキャンペーンを作ったことも評価できます。さらにブログの紹介で記事を毎月投稿し、それが条件をクリアした記事であった場合、毎月100ポイントプレゼントという新しい制度も確率しました。

③独自コンテンツの提供
ちょびリッチでしか楽しむことができない、そんなミニゲームなどのコンテンツを充実させていました。特に人気となっているのがスマートフォン版のちょびリッチガチャです。今まで定番のビンゴゲームを継続しており、PC版ではスロットゲームなど他のサイトにないものがあります。

というわけで2017年もちょびリッチが大きな旋風を巻き起こすのではと期待をしております。

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サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

まとめ

オンラインによる取引が年々増加していることを考えると、ネットによるお買い物に対するサービスを充実させているところが生き残りをしていくのではないでしょうか。旅行予約やライセンスの更新だけでなく最近はふるさと納税など自治体系列の広告にもタイアップしていく傾向があるのでゲームなどの楽しさだけでなく、利便性を向上させないとユーザを維持することは難しいでしょう。ユーザー目線に立つと、これだけ増えた各サイトのミニゲームを毎日こなすのは厳しいかと思います。自分のライフスタイルに合うサービスがあるところをベースに絞って少数のお小遣いサイトをじっくり攻略していくのが長続きして安定に稼げるポイントになるでしょう。

それではよいお年を!そして来年も一緒にお小遣いを稼いでいきましょう!